奈良近郊の旅

奈良近郊の旅 · 2025/02/18
 古代から奈良と大阪を結ぶ主要道路であった「龍田古道」。県境にある「亀の瀬」は4万年前から地すべりを繰り返してきた天然の関所だ。難所でありながらも交通・経済・治水を支える用地として人々は技術を投じ、また神に祈りを捧げてきた。今回は地すべりとの共生と闘いの歴史を知る旅へ。 「亀の瀬地すべり歴史資料室」亀の瀬の環境や現在までの地すべり対策工事の歩みがわかる資料を展示。また「旧大阪鉄道亀瀬隧道」などが見学できる無料ガイドツアーも人気。

奈良近郊の旅 · 2024/12/23
「国立国会図書館」 国内外の図書、雑誌・新聞、科学技術関連資料、アジア言語資料など約1,400万点を収蔵。自宅などでHPからの複写申し込みも可能。 「けいはんな記念公園 水景園・芽ぶきの森」水をたたえた風景園(日本庭園)と棚田、永谷池を取り囲む里山林の「芽ぶきの森の周遊コース(約1,5㎞)四季折々の植物や風景、野鳥など、楽しみ方はいろいろ。

奈良近郊の旅 · 2024/11/19
 大和国と伊勢国を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に建つ。初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬から5月上旬は150種類以上、7000株といわれる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。

奈良近郊の旅 · 2024/09/16
今から100年以上前、「大仏鉄道」が走っていました。大仏鉄道とは、当時の鉄道会社「関西(かんせい)鉄道の加茂と奈良を結ぶ、わずか9.9㎞の鉄道の愛称です。 大仏鉄道は、営業期間が短く、当時の資料も乏しいことから「幻の大仏鉄道」と呼ばれ、その実態には諸説あります。しかし、路線の跡には隧道(ずいどう=川の水や人を通すためのトンネル)や橋台(橋の上部構造の両端を支える基礎)などの遺構が所々に残され、1世紀前の姿を今に伝えています。

奈良近郊の旅 · 2024/07/11
伊賀市の北西部に位置し、奈良県、京都府、滋賀県と隣接する島ヶ原。古くから東海道から畿内への交通の重要地点として栄え、大和街道や和同の道は今も存在する。山里の美しい景色に誘われて島ヶ原駅の北側をぐるりと散策! 「創業129年、登録有形文化財に指定された老舗の醤油店「はさめず醤油」は伝統の味に甘味と旨味を加えたおいしい加工醤油。

奈良近郊の旅 · 2024/04/02
大和の戦国大名・筒井順啓。筒井氏が拠点とした筒井・郡山の城下には下街道が通る。今回は順慶の足跡をたどりながら桜の名所・郡山城へ向かう。 「郡山城跡」大正8年の大和一国破城令を受けて順慶が新拠点とした。奈良中の大工を招集して築上を進めたのだとか。

奈良近郊の旅 · 2024/03/11
 近鉄萩の台駅を出発し、木々生い茂るおね沿いを散策した後は、谷へ下り、今度は生駒山麓の方へ。あの行基さん終焉の地も巡ってきた。 「矢田丘陵ハイキング」萩の台団地内の緑道を通って矢田丘陵遊歩道へ。矢田峠~頂上展望台~榁木峠のルートを歩く「歓喜乃湯 足湯」平成18年2月1日に小瀬保健福祉ゾーン内にオープンした、すそをまくるだけで手軽に入れ、程よく疲れがとれて体の芯から温まる。

奈良近郊の旅 · 2024/01/08
 大河ドラマ『光る君へ』(2024年)主人公は紫式部。平安時代に、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書き込んだ女性。式部のゆかりの地を宇治川を眺めながら、のんびり巡る。 『源氏物語』宇治十帖とは・・・?『源氏物語』五十四帖のうち最後の十帖を「宇治十帖」という。宇治を主要な舞台として主人公の光源氏が亡くなった後の物語。

奈良近郊の旅 · 2023/11/20
大名・松倉重政により賑わいの礎が築かれ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている五條新町通り、江戸時代の面影を色濃く残すノスタルジックな景観楽しみながら歩いた。「櫻井寺」民俗資料館で、天誅組が櫻井寺に本陣を構えたと知り立ち寄り。さらし首の刑になった五條代官・鈴木源内の首を洗ったという首洗い鉢がある。

奈良近郊の旅 · 2023/10/16
町中からすぐに行くことがあできるとっくり吊橋。高くはないけど、足元が透けて揺れる橋に震える?開運橋を抜けて、七福神・毘沙門天皇信仰の総本山である信貴山朝護孫子寺で運気アップ祈願! 「信貴山朝護孫子寺」聖徳太子が寅の日、創建したとされる。広い境内いたる所に虎が祀られ、「虎の日」にお参りすると良いご利益を授かると言われている。  

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